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「日経ビジネス」2015年1月26日号に紹介されました

2015年1月26日 / news

「日経ビジネス」2015年1月26日号に”シリコンバレーが狙う町工場”に紹介されました。

 

掲載された写真は↓こちら

「新潟市のWELCONは、無数の微小な穴が開いた金属部品を製造する技術を持つ。
表面積を大きくできるため冷却などの効率向上に貢献する」と紹介頂きました。

水素ステーション向け 小型熱交換器「WEL-Cool® H2A」リリース

2015年1月23日 / news

株式会社WELCON(ウエルコン 本社 新潟市秋葉区)は、「拡散接合技術」を応用し
た自社設計開発、自社製造の水素ステーション向け、第1世代の熱交換器
「WEL-Cool® H2A」を水素ステーション向けにリリースを開始しました。

当社は、水素ステーション向けの熱交換器(水素冷却機器)を2013年度物件から市
場投入を開始しており、水素ステーションの水素タンク充填時に使用するアフター
クーラー用、車両に充填する際に使用するプレクーラー用を問わず対応して参ります。

水素ステーション用の熱交換器は、長時間の水素暴露耐性、高耐圧(約100MPa:メガ
パスカル)を実現すると同時に小型化、安全性、経済性を加味した設計が求められま
す。
高圧ガス保安協会指定の耐水素脆化材料である、ニッケル高含有316Lステンレス鋼を
使用し、また弊社独自のマイクロチャンネル流路を用い従来型と比較し小型化、高効
率化に成功しました。マイクロチャンネルを用いる事により体積/能力比で、最大100
倍の能力を発揮する事が可能です。 既に水素ステーション設置済みの従来の機器の
実寸法と比較し、装置全体で70%体積減を実現しています。

拡散接合技術とは、事前に加工された金属材料を複枚重ね、溶すことなく一体化し、
3D構造体部品を製造する技術です。金属を溶かさずに一体化が可能な為、毛細管の
様な細く微細な流路(マイクロチャンネル)が形成に最適でこれにより広大な表面積
を小さな体積の中に納めることが可能となります。

来たる水素社会と燃料電池車(FCV〈Fuel Cell Vehicleの略〉)の普及に必要な、安全
性、小型化、経済性を兼ね備えつつ、産業の発展に寄与します。

 

日経産業新聞(2015年1月23日)に「熱交換器 サイズ100分の1」の記事が掲載

2015年1月23日 / news

日経産業新聞に「熱交換器 サイズ100分の1」の記事が掲載されました。

日経産業新聞(2015年1月23日)より

MD & M Med Tech World (Anaheim CA, USA)に出展致します

2015年1月15日 / news

2015年2月10日~12日 MD & M Med Tech World (Anaheim CA, USA)に出展致します。

ホームページはこちらです。

「とうほく・北海道 自動車関連技術展示 商談会」に出展致します

2015年1月15日 / news

とうほく・北海道 自動車関連技術展示 商談会」に出展致します。

開催日時

2015年2月5日(木)9:30~17:00

    2月6日(金)9:30~15:00

場所:刈谷市産業振興センター「あいおいホール」

ご来訪をお待ちしております。

 

「日経ものづくり」2015年1月号の巻頭に、弊社拡散接合技術が掲載されました

2015年1月09日 / news

日経ものづくり」2015年1月号 の巻頭に弊社拡散接合技術が掲載されました。

FOCUSでは自社開発製品(WEL-Therm®)、拡散接合の応用例等を紹介して頂きました。

 

 

 

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